5つの費用項目
台本は作業時間または地点数、翻訳は原文の語数と言語数、ナレーションは収録分数、サインは枚数、配信は購読料・売上分配・端末費で計算されます。
- 台本と承認
- 翻訳と校正
- ナレーション
- サイン
- 配信
見積り前に規模を測る
90秒の原稿は約220〜250語です。12地点なら約3,000語、言語ごとに約18分の音声になります。執筆と承認に使う館内スタッフの時間も実費として数えます。
一度きりと継続費用
台本、翻訳、収録は原則一度きりです。貸出端末には毎日の充電、清掃、交換が必要ですが、ウェブガイドでは継続費用が購読料や売上分配になります。
無駄が生まれる場所
原文確定前の翻訳、主言語を現場で試す前の全言語収録、全収蔵品の網羅、来館者のスマートフォン利用を試す前の端末購入が大きな無駄です。
よくある質問
音声ガイドはいくらかかりますか?
地点数、言語数、端末の有無で決まります。12地点なら約3,000語、各言語約18分です。
最も高い部分は?
正しく数えた台本制作の人件費と、端末を購入する場合の毎日の運用費です。
言語を増やすと費用は倍になりますか?
いいえ。翻訳と音声は増えますが、台本、QR、サイン、配信基盤は共通です。
専用端末は必要ですか?
不要です。ウェブガイドは来館者のスマートフォンでQRから開きます。
来館者にとってもっと簡単に
Journey Palは、博物館、文化遺産、動物園、観光施設が、アプリ不要のQRコードで音声ガイドと翻訳を提供できるよう支援します。

